FC2ブログ

FXツール研究所【無料サポート】ブログ

FXツール研究所【自動売買ソフト,MT4,EA,必勝法】 FXツール研究所【無料サポート】ブログ(自動売買ソフト,特にMT4のEAやスクリプト、勝つため儲けるための必勝法を比較・検証)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

FXスキャルピング取引戦略(ツールの機能)

今回は、前回(5月2日)にご紹介した、

FXスキャルピング取引戦略で使用できるツールのご紹介です。


そのツールで使用できる機能は以下の通りです。


<レンジ相場自動検知機能>

一定時間、一定範囲内の値動きの中にあればレンジ相場とみなします。
これは値動きが落ち着いているかどうかを測る目的で使用します。


<移動平均線の向き>

長・中・短3本の移動平均線の向きを判断基準として指定できます。
これは、トレンドの向きを測る目的で使用します。


<ボリンジャーバンドの幅、バンド内の位置>

ボリンジャーバンドのUpper線(+2Σ)と中央線の差を判断基準として指定できます。
これは、値動きが膠着して大きな動きをする予兆でないかを測る目的で使用します。
また、現在価格がボリンジャーバンド内のどの位置にあるかを指定できます。

これは、ボリンジャーバンドのUpper線、Lower線付近では、

反転するか大きなトレンドが発生する可能性が高いためです。


<ストキャスティクスの値>

ストキャスティクスの値を判断基準として指定できます。
これは、買われすぎ、売られすぎの状態でないかを測る目的で使用します。



使用するツールにはUSD/JPYで1~5PIPSを取る取引を想定して、
予め推奨する判断基準のパラメータがセットされていますので、
その値を確認した上で自分の取引戦略や取引通貨ペアに合わせたパラメータに
変更してお使いください。



スキャルピング用ツールを起動した状態のチャート画面を以下に示します。



FXツール研究所のブログ-スキャルツール画面1



画面の表示は、テクニカル指標毎に現在がどの様な状態かを表示します。


「Range : ○ Time : 1min *61 Width : 0.19000000」
「Range : Buy ○ Sell ×」


この部分は、
レンジ相場の条件に合致している(Range : ○)
1分足61本の高値と安値の差が0.19
Range内で買いの条件に合致している(BUY : ○)
Range内で売りの条件に合致していない(sell : ×)
という意味です。



「MA : buy × SELL ○」
「BB : buy × sell ×」
「STC : BUY ○ sell ×」


この部分は、MA(移動平均線)、BB(ボリンジャーバンド)、STC(ストキャスティクス)
の条件がそれぞれ買いと売りの条件に合致しているか否かを表しています。


買いまたは売りの条件がすべて揃うとメールが配信される機能と、
レンジ相場に入ったときとレンジ相場から抜けたときにメールが配信される機能が
ついています。


売りまたは買いの条件が揃っていないときより、
すべて揃ったときの方がスキャルピングするには望ましいといえますが、

すべて揃うことに拘るより現在の状況を良く理解した上で
どのような戦略(何PIPSを狙うのか、含み損が出たときにどうするのか)にするかを
考えるほうが有効活用できるはずです。


また、このツールでは判断できないこと

(経済指標の発表時刻や、市場が開く時間帯など)には、

良く注意してください。


簡単にではありますが、ツールの機能をご紹介しました。


この取引戦略の資料は以下のリンクから入手できます。

ツールのダウンロード方法も書いてあります。


FX基本取引戦略資料閲覧はここをクリック


人気ブログランキングへ
↑励みになりますので、1日1回ポチッと押して、
 応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
  1. 2009/05/04(月) 21:02:49|
  2. ツール及びマニュアル(無料)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ブーメラン指値発注ツールとは? | ホーム | FXスキャルピング取引戦略>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://investtoollab.blog.fc2.com/tb.php/6-8dcdc9c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。