FXツール研究所【無料サポート】ブログ

FXツール研究所【自動売買ソフト,MT4,EA,必勝法】 FXツール研究所【無料サポート】ブログ(自動売買ソフト,特にMT4のEAやスクリプト、勝つため儲けるための必勝法を比較・検証)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

FXスキャルピング取引戦略

先日ご紹介した、

【FXテクニカル指標メール配信システム】 の 基本取引戦略に

スキャルピングの取引戦略を追加しましたのでご紹介します。


スキャルピングとは、皮をはぐというのが語源の言葉で、

FXでは少ない利益の取引を頻繁に繰り返して

利益を得るという行為を指します。

少ない利益といっても

その程度がトレーダーによって違うと思いますが、

ここでは1PIPSから多くても5PIPS程度を

狙う取引を想定します。


(もちろん、そうでない取引に応用してもらっても構いません。)


※ 注意すべき点としては、

スキャルピングを禁止しているFX業者がありますが、

その定義は一定でない様です。


スキャルピングに望ましい相場の条件は、

以下の様な条件だと考えられます。


<相場の状況(上昇か下降かレンジか)が分りやすい状態>


大きな利益を狙うわけではありませんから、

トレンドが発生している必要はありません。


どちらかというと、含み損を抱えてしまったときの

対処を決めるために相場の状況を把握しておく必要があります。

上昇相場であれば、

買いポジションが含み損を抱えてしまっても、

そのうち戻ってくる可能性が高いので、

我慢するということです。

レンジ相場であれば、

レンジ内ならば我慢するが、

レンジの外に値が動いたら

損きりするということが考えられます。



<値動きが落ち着いている状態>


値動きが落ち着いていないと注文を出すにも困りますし、

スリッページが発生する可能性も高くなります。

狙いたい利益幅が取れる範囲で、

ゆっくりとレートが上下している様な状態が望ましいといえます。


<急に値動きする予兆がない状態>


急に値動きする予兆がある場合というのは、

・経済指標の発表時刻前後
・ヨーロッパ市場やニューヨーク市場が開く時間帯
・値動きが小さくなって膠着(こうちゃく)している場合
・レンジ相場の上端や下端でもみ合っている場合

などです。


その他に、急なニュースが出た場合や

ヘッジファンドなどが急に仕掛けたときなども

急に値動きが激しくなるときがありますが、

それは予見するのが難しいので仕方がないでしょう。


<買われすぎ、売られすぎでない状態>


買われすぎ、売られすぎを測る

オシレーター系のテクニカル指標がありますが、

これらで買われすぎまたは売られすぎの状態になった場合は

トレンドが反転する危険があるので注意しましょう。


これらの条件のすべてではありませんが、

テクニカル指標などから読み取れる状況を

チャート上にテキスト表示して、

相場の状態を確認しながらトレードできるツールを提供します。


スキャルピング用ツールの具体的な機能については、次回ご紹介します。

(次回は多分、5月4日頃になると思います。)


人気ブログランキングへ
↑励みになりますので、1日1回ポチッと押して、
 応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
  1. 2009/05/02(土) 02:14:31|
  2. ツール及びマニュアル(無料)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<FXスキャルピング取引戦略(ツールの機能) | ホーム | FXスキャルピング242連勝>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://investtoollab.blog.fc2.com/tb.php/5-c4c22845
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。