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経済指標発表時取引 スリッページの危険性

はじめに告知があります。


明日(2009年5月22日)22時に、


経済指標発表時自動取引ツールを使用していただける


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


アメンバー限定先行無料受付を開始します。


日時指定で既に記事は書きました。



さて、本題です。



前回に続いて、経済指標発表時取引についてですが、


スリッページの危険性について書いてみたいと思います。



スリッページとは何かというと、


逆指値注文を出したときに、注文したレートで約定せず、


ずれた価格で約定することです。



成り行き注文でも、表示されている価格で約定せず、


違う価格で約定することをスリッページといいます。



しかし、成り行き注文では、


有利な方にも不利な方にも価格がずれる可能性があるのに対して、


逆指値注文では、必ず不利な方にずれた価格で約定します。



前回書いた 様に、私の推奨する経済指標発表時取引は、


両逆指値注文なので、このスリッページが起こると大変なことになります。



このスリッページが起こる原因は、普通に考えれば、


逆指値注文で売買しようとしたときに、売買する相手がいなくて


より不利な価格でしか売買が成立しないということです。



しかし、通常私たちが行っているFX取引は、


FX業者との相対取引なので、


基本的には、FX業者のシステム次第ということになります。



実際、FX業者によっては逆指値で


毎回スリッページが起こる様なところもありますので、


その様な業者はわざとスリッページを起こして


その分FX業者が儲けていると疑わざるを得ません。



その様な業者は別として、まともな業者で


スリッページが起こる場合というのは、


価格が乱高下して本当に売買が成立しなさそうなときや、


自分の取引量が膨大で、FX業者として注文をさばききれないとき


だと考えられます。



ですから、スリッページ対策としては、


1、スリッページが少ないFX業者を探す


2、あまりに乱高下しすぎる経済指標や通貨ペアは避ける


3、出来高が少なく自分の取引量が

  相対的に大きくなってしまう通貨ペアは避ける


ということでしょう。



但し、スリッページの少ないFX業者の中には、


スキャルピングや経済指標発表時取引を禁止


または実質的に妨害する業者もありますので、


ご注意ください。



詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


※このレポートの 「定時制超短期FX友の会」 というのも

 私が運営しています。


※このレポートは有料版と無料版があり、

 上記のリンクは無料版です。

 メールアドレスの入力などはなくPDFファイルが

 いきなり開くのでびっくりしないでください。



次回は、乱高下の危険性 について書きます。



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