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FXツール研究所【自動売買ソフト,MT4,EA,必勝法】 FXツール研究所【無料サポート】ブログ(自動売買ソフト,特にMT4のEAやスクリプト、勝つため儲けるための必勝法を比較・検証)

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FXアービトラージ×スキャルピング×自動売買、今週は全勝ですが少しお休みを頂きます

毎週恒例になりました、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


但し、今週の結果報告を一区切りとして、

この取引手法の成績公表をお休みしたいと思います。


その理由は


・今の成績には満足できず色々と新しい試みをしています。

 そのため公表できない取引、公表すると混乱させるような取引があることです。


・新しい試みに資金を配分しなければならず、

 金額的な運用結果がきちんと報告できていません。


・新しい試みが実を結ぶのにそれほど時間はかからないはずで、

 再開後は一段とパワーアップした成績を御知らせできるはずです。


・この取引手法で実際に取引している方がいますので、

 その方々の利益確保を第一に考えたいと思います。

 先行者利益を確保してから後続の方にサービスしてこそ

 多くの方をお手伝いできる、というのが私のポリシーです。


ということですので、どうかご了承ください。



話を今週の結果報告に戻します。


今週は0.1ロットで取引したUSDJPYの成績のみの報告になりますが、

トラブルもなく平穏無事に全勝でした。


※この取引手法では、全勝は珍しくないので、

 まったく驚く必要はありません。


2009年8月24日~2009年8月29日までの一週間の成績は、
 5戦5勝0敗0分(勝率100.0%)
 獲得PIPS数 30 PIPS

 運用資金20万円で約7,300円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は無限大でした。



全勝なのは良いとしても、

獲得PIPS数がちょっと少なかったです。



2009年7月13日から7週間の通算成績(USDJPYのみ)は、

 123戦100勝16敗7分(勝率86.2%)
 獲得PIPS数 378 PIPS

 運用資金100~200万円で約244,300円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は 6.91でした。




2009年8月24日~2009年8月29日の

全取引内訳は以下の通りです。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090824週サマリー

まとめの一覧表だけでは、信憑性に欠けますので、
口座履歴画面のコピーも添付しておきます。


但し、新しい試みの取引は隠してあります。


まず、A社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090824週A社



次に、B社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090824週B社


途中で入出金するのを忘れました・・・(汗)




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  1. 2009/08/29(土) 21:41:12|
  2. アービトラージ自動売買成績
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FXアービトラージ×スキャルピング×自動売買、今週は後半盛り返しましたが失敗の傷深く・・・

毎週恒例になりました、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


但し、今週は操作ミスがありまして、

その失敗分を別にしての報告になります。


操作ミスというのは、VPSの複数ログイン機能を知らずに

同時に複数ペアのスクリプトを稼動させてしまったため、

自動売買が暴走しました。

(次回のバージョンアップで対策を講じますが、

 それまでの間、利用者の方は本当に気をつけてください)


失敗の詳細については、こちらの記事 をお読みください。


というわけで、今回の報告では、

暴走した自動売買の取引結果を、「失敗分」ということで別に分けて報告します。



もうひとつ先にお知らせしておきますが、

USDJPYと同時にEURUSDとEURJPYの取引をしてみました。


但し、先週はポジションのとりすぎで失敗しましたので、

今週はそれぞれ0.1ロットの取引です。


結果としては、EURUSDとEURJPYは全勝で、

USDJPYより良かったです。


これが一時的なものなのか、この傾向が続くのか

注意深く見守っていきたいと思います。



前置きはここまでにして、そういう前提で、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


2009年8月17日~2009年8月22日までの一週間の成績は、
 10戦7勝3敗0分(勝率70.0%)
 獲得PIPS数 28 PIPS

 運用資金100万円で約8,700円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は3.54でした。



参考までに失敗分は、
 72戦0勝72敗0分(勝率0.0%)
 獲得PIPS数 -232 PIPS

 運用資金100万円で約95,400円の損失

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は0.00でした。


失敗分は対策を講じるとして、

それ以外の3敗の原因はすべてClose時のスリッページによるものです。


これに関しても改善点が見つかりましたので、

次回バージョンアップで改善したいと思います。


わかりやすく言えば、

以前は新規ポジションの建て値がスリッページで

不利な状態になることがありましたが

バージョンアップ後は安定していますので、

それと同じ様にClose時の機能を改善します。




2009年7月13日から6週間の通算成績(失敗分除くUSDJPYのみ)は、

 118戦95勝16敗7分(勝率85.6%)
 獲得PIPS数 348 PIPS

 運用資金100~200万円で約236,900円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は 6.43でした。


また、今週から参考までにEURUSD、EURJPYの取引結果も報告します。


まずEURUSDです。

2009年8月17日~2009年8月22日までの一週間の成績は、
 6戦6勝0敗0分(勝率100.0%)
 獲得PIPS数 41 PIPS

 運用資金20万円で約4,000円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は無限大でした。



次にEURJPYです。

2009年8月17日~2009年8月22日までの一週間の成績は、
 1戦1勝0敗0分(勝率100.0%)
 獲得PIPS数 4 PIPS

 運用資金20万円で約400円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は無限大でした。



2009年8月17日~2009年8月22日の

全取引内訳は以下の通りです。

(失敗分除く、USDJPY、EURUSD、EURJPY別)




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090817週サマリー





まとめの一覧表だけでは、信憑性に欠けますので、
口座履歴画面のコピーも添付しておきます。


まず、A社の取引結果です。





FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090817週A社


途中で500000JPYの出金をしているので、
Live口座であることがお分かり頂けると思います。



次に、B社の取引結果です。

失敗分の取引明細が膨大で1画面に収まりきれず、

3画面になっています。
取引時間が 2009.08.19 10:02 ~ 10:37 のものが失敗分です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090817週B社1


FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090817週B社2


FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090817週B社3




  1. 2009/08/22(土) 15:29:59|
  2. アービトラージ自動売買成績
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VPSなどWindows2003でリモートデスクトップ(RDP)接続する場合の複数ログインに注意

メタトレーダー4(MT4)でエキスパートアドバイザ(EA)やスクリプトを

長時間稼動させる場合にはVPSの利用を検討した方が良いと思うのですが、


(参考記事:メタトレーダー4(MT4)を遠隔操作する方法


VPSで良く採用されているWindows2003サーバーには、

ログイン時に注意すべき点があります。


それは、同じユーザーIDで複数のログインが可能と言うことです。


そして、その複数のログイン画面毎に別々の操作が可能ということです。



例えば、手元のPCから既にVPSサーバーに

リモートデスクトップ(RDP)接続している状態だったとします。


以下の画面がその画面です。

画面の左半分はRDPで接続しているVPSサーバーの画面で、

MT4が起動しているのがわかると思います。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-VPSログイン状態1



この状態で同じVPSサーバーに対して、もうひとつRDP接続を起動すると、

別のログイン画面が出てきます。

以下の画面の右側がそのログイン画面です。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-VPSログイン状態2


この状態で右側にパスワードを入力してログインすると、

左側の画面はそのままで、右側に新しいデスクトップ画面が表示されます。


そして同じサーバーに同じユーザーIDでログインしたはずなのに、

右側のデスクトップ画面ではMT4が起動していません!!!


※RDP接続する先がXP-ProやVista-Businessの場合は

 左側画面が閉じられて、右側画面に左側に表示されていた

 そのままの画面が表示されます。


確認のため、この状態でタスクマネージャーのユーザータブを表示すると

以下の様に表示され、


Administratorが2つ同時にログインしていることがわかります。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-VPSログイン状態3


この様に左側画面と右側画面は、

同じサーバーに同じユーザーIDで複数ログインして

別々の操作が行える状態なのです。




私が昨日経験した失敗 は、これが原因でした。


さすがにひとつのPCから複数ログインして

この様なミスはしませんが、


自宅のPCからVPSに接続した状態で、

出先の別のPCからVPSに接続したのです。


すると、稼動しているはずのMT4が動いていないではありませんか。

(正確には、動いていない様に見えただけで、

 実際には自宅のPCからログインした画面で動いていました。)


この時点で、私は複数同時ログインのことを知りませんでしたから、

VPSサーバーが何かの理由で再起動したのだろうと考えました。


そしてもちろん、タスクマネージャで確かめることもせず、


MT4を立ち上げ、

FX業者間価格差アービトラージ自動売買を動かしたのです・・・


くれぐれも言っておきますが、

FX業者間価格差アービトラージ自動売買を

絶対に複数ペア同時に動かしてはいけません


↑この記事の様な大惨事が起こる可能性があります。

(これから対策を講じてバージョンアップしますが、

 それまでの間、本当に気をつけて下さい。)


もちろん、他のEAやスクリプトでも複数同時に稼動すれば

問題が起こる可能性は高いので、お気をつけ下さい。



  1. 2009/08/20(木) 16:12:40|
  2. MT4(メタトレーダー4)使用方法
  3. | トラックバック:0
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買では複数ペアを同時に動かさないで下さい

真夜中の書き込みで失礼します。


実は今日(というか、昨日2009年8月19日)、

また大失敗をしてしまいました。


私の仕事は利用者が失敗する前に

自分で失敗してそれを御知らせすることなのです・・・(汗)


今日の失敗は、


FX業者間価格差アービトラージ自動売買を

2ペア同時に動かしてしまったのです。


実行ファイルを配布するときのreadmeファイルにも書いてありますが、

それは絶対にやってはいけないことです。


そのやってはいけないことのやり方は色々ありますが、

例えばこういうことです。


【やってはいけない実行方法1】


A社のMT4を起動して、USDJPYのチャートを2つ表示し、

それぞれのチャートで自動売買スクリプトを動かす。

B社も同様のことをする。



【やってはいけない実行方法2】


A社のMT4を2つ起動して、それぞれのMT4でUSDJPYのチャートを表示し、

それぞれのチャートで自動売買スクリプトを動かす。

B社も同様のことをする。



そういう実行の仕方をするとどうなるかというと、

その実行方法やそのときにポジションがあるかどうかによりますが、


簡単に言えば、

相手がどのチャートかわからなくなり、

相手と同じポジションを持とうとする機能が暴走します。



そして、今日の私の失敗の結果は重大なものでした。


ポジションを持っている状態でもう1ペアの自動売買を起動してしまい、

片方が暴走して、数十回の自動売買(オープン、クローズ)を繰り返しました。


オープン、クローズを繰り返すと、

1回毎にスプレッド分を損失として確定することになります。


数分後には、気が付いて自動売買を止めたからまだ良かったですが、

もし気が付かずに続行していたら、

証拠金がなくなるまで自動売買を繰り返してしまうところでした。


今日の暴走の仕方は、考えられる限りで最もひどいものでしたが、

あまりに結果が重大ですので、次のバージョンアップで対策を講じます。


しかし、まだはっきりした解決法がわかっている訳ではありません。


実は今まで対策を講じていなかった理由は、


理由1) 対策方法が結構複雑で、使い勝手や成績に悪影響を及ぼす可能性がある

理由2) 2ペア同時に動かすというのは故意に行わない限りないと思われる

理由3) 暴走したとしてもそれほど重大な結果にはならないだろうと思われる


ということだったのですが、私自身が経験して、

理由2)と理由3)がそうではないことが判明したので、


理由1)などとは言っていられないので、

急いで対策を講じます。


ところで、今日の私の失敗の原因ですが、

それはVPSを使ってのリモートデスクトップ接続と関係あります。


これに関してはこちらの記事をご参照下さい。



  1. 2009/08/20(木) 02:30:09|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メタトレーダー4(MT4)で取引履歴やオープンポジションを確認する方法

何人かの方からご質問いただいたので、

メタトレーダー4(MT4)の取引履歴やオープンポジションを

確認する方法をご説明します。


メタトレーダー4を使い始めたばかりの方は、

こんなことに困るはずです。


・決済したはずの取引履歴が表示されない。


・取引内容の詳細がわからない。


・何順に並んでいるかわからないので探したい明細が探せない。


これらを解決する方法です。




まず、オープン中のポジションは、MT4画面下部のターミナルで

取引タブを選択すると表示されます。


明細の並べ替えは、注文番号や時間といった項目タイトル欄を

クリックすることにより、その項目順で並べ替えされます。


1回クリックすると昇順、もう1回クリックすると降順で並べ替えられます。


そして項目タイトルのどこかで右クリックすることにより以下の様な

メニュー画面が表示されます。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4ターミナル取引右クリック画面


ここで、手数料、Taxes、コメントなどを選択すると

その項目が表示されたり、非表示になったりして、切り替わります。




次に、決済済みの取引履歴は、MT4画面下部のターミナルで

口座履歴タブを選択すると表示されます。


明細の並べ替えは、注文番号や時間といった項目タイトル欄を

クリックすることにより、その項目順で並べ替えされます。


1回クリックすると昇順、もう1回クリックすると降順で並べ替えられます。


そして項目タイトルのどこかで右クリックすることにより以下の様な

メニュー画面が表示されます。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4ターミナル口座履歴右クリック画面

ここで、手数料、Taxes、コメントなどを選択すると

その項目が表示されたり、非表示になったりして、切り替わります。


しかし、それよりも重要なのは、口座履歴に表示される明細の期間です。


MT4をインストールしたばかりの状態では、

古い明細はどんどん表示されなくなりますので、


右クリックしたメニューから「全履歴」「3ヶ月」「1ヶ月」など

適当な期間を選択してください。


また「レポートの保存」をするとhtml形式で保存できます。



  1. 2009/08/17(月) 21:39:56|
  2. MT4(メタトレーダー4)使用方法
  3. | トラックバック:0
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買で片建てしてしまった場合の対処方法

先ほどの今週の結果報告 には書きませんでしたが、

今週はもうひとつ、いつもと変わったことがありました。


それは、週末のマーケットクローズ直前に

A社でポジションをオープンしたのですが、


それに続いてB社でポジションをオープンしにいったところ、

B社は既に注文を締め切っていてエラーとなり、


A社のポジションに対応するB社のポジションがない状態で

週末に入ってしまったのです。



この場合の対応方法は、


1、週明けのマーケットオープン前から自動売買を動かした場合、

  マーケットオープン直後に成り行きでB社のポジションをオープンしにいきます。


2、週明けのマーケットオープン後に価格を確認してから自動売買を動かした場合、

  自動売買を動かした直後に成り行きでB社のポジションをオープンしにいきます。


3、週明けのマーケットオープン後にA社のポジションを

  手作業(成り行き、TP、SL)で決済してから自動売買を動かした場合、

  片建てのポジションはなかったものとして自動売買が実行されます。


4、片建てポジションを含めた全オープンポジションを手作業で決済することとして、

  週明けから新たに別のチャートで自動売買を実行することもできます。


※片建てポジションがある状態で、片建て以外のポジションを自動売買で管理し、

 片建てポジションだけを後で手作業で決済しようということはできません。

 クローズオンリーモード(決済専用モード)を使っても、

 片建ての場合はB社のポジションをオープンしにいきます。


※新たに別のチャートで自動売買を実行すると、今あるポジションとは別に

 ポジションをオープンしにいきますので、証拠金の管理にお気をつけください。


※自動売買は同時に1ペアしか動かせません。

 新たな別のチャートで自動売買を動かして、

 元のチャートでクローズオンリーモードを動かすことはできません。


※自動売買でオープンしたA社のポジションに対応するB社のポジションを

 手作業で注文してオープンしても、

 自動売買ツールはそのポジションを認識しません。


よほどのことがない限りは、この4パターンから選択することになると思いますが、

4、は少し玄人向きなので、通常は1、2、3、のいずれかでしょう。



使い分け方としては、


建て玉ロット数が大きくなく、運を天に任せるなら 1、


なるべく負けたくないので慎重に行うなら、

マーケットオープン後に価格を確認して 2、か3、を選択


という感じだと思います。


1、は日曜の夜に自動売買を起動しておけば良いですが、

2、3、は月曜日の朝早起き(徹夜?)することが前提です。



ちなみに私は今回0.1ロットの建て玉で大きくないため、

4、のさらに裏技を実験してみようと思います。

(その内容を書くと、利用者を混乱させてしまうので書きません)



最後になりますが、

そもそも片建てになってしまった原因として、

マーケットクローズ直前にポジションをオープンしたことがありますので、

この点は次回のバージョンアップで改善したいと思います。



  1. 2009/08/15(土) 23:36:05|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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FXアービトラージ×スキャルピング×自動売買、今週は色々ありました・・・

毎週恒例になりました、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


但し、今週は色々ありまして、

いつもとちょっと違った報告になります。


いつもと違う部分の第一点は、

2009年8月7日に自動売買ツールが停電で停止してしまい、

片方の口座のポジションが強制決済されてしまったため、

その後始末がありました。


事故の詳細については、こちらの記事 をお読みください。


というわけで、今回の報告では、

B社の口座で強制決済されたものとペアになるポジションを

週明けにA社で手作業で決済しましたが、

その分は「事故分」ということで別に分けて報告します。


幸い、トータルでは利益が出る水準で決済することができました。



いつもと違う部分の第二点めは、

USDJPYと同時にEURUSDの取引をしている点です。

しかもこれが大失敗でした。


結果として、2通貨ペア同時に動かしたことによるポジションの取りすぎに加え、

今週は前半の数日間価格のずれが元に戻らず、

証拠金不足で損きりとなってしまいました。


その後も懲りずにUSDJPYとEURUSDとEURJPYの

3通貨ペア同時取引に手を広げて検証するために、


今度は0.1ロットでの取引に切り替えたのですが、


うまく利益が取れた後半は金額的には微々たるもので終わりました。


(そのせいで週間の収支は初のマイナスを記録しました・・・)


通貨ペアを増やしたりという検証は今後も続けていきますが、

今回の反省を元に、別口座で行うとか、少しやり方を工夫していきたいと思います。


そして、結果報告の仕方としては、USDJPYのみで集計することにします。

取引履歴には他の通貨ペアが混ざってきていますが、

読み飛ばしてもらえればと思います。




前置きが長くなりましたが、そういう前提で、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


2009年8月10日~2009年8月15日までの一週間の成績は、
 11戦6勝5敗0分(勝率54.5%)
 獲得PIPS数 27 PIPS

 運用資金200万円で約4,900円の損失

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は2.22でした。



参考までに事故分及びEURUSD分は、
 8戦4勝3敗1分(勝率57.1%)
 獲得PIPS数 17 PIPS

 運用資金200万円で約49,900円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は1.28でした。


この週は、もちろん過去最低の成績ではありますが、

原因はすべて把握できて、対策も考えてありますので、

それほど気にはしていません。


折りしも今週はお盆ですから、ご先祖様がやってきて、

「あまり調子に乗るんじゃないぞ」と戒めてくれたのかもしれません。


今週前半の渋い値動きも、お盆休みによって、

FX業者のディーリングルーム体制がいつもと違っていたのが

原因かも知れないと考えています。



話が少しそれましたが、元に戻して、


2009年7月13日から5週間の通算成績(事故分除くUSDJPYのみ)は、

 108戦88勝13敗7分(勝率87.1%)
 獲得PIPS数 320 PIPS

 運用資金100~200万円で約228,200円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は 7.04でした。



2009年8月10日~2009年8月15日の

全取引内訳は以下の通りです。

(事故分除くUSDJPYのみ)




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090810週サマリー



まとめの一覧表だけでは、信憑性に欠けますので、
口座履歴画面のコピーも添付しておきます。


まず、A社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090810週A社



次に、B社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090810週B社

途中で2490USDの入金をしているので、
Live口座であることがお分かり頂けると思います。


明細の最終行を除く下6行が「事故」により強制決済されたポジションです。

追伸:


本日いくつか頂いたお礼のメールの中に、

今週後半の2日半で 69 PIPSの利益を獲得したというものがありました。


お願いして届いた取引明細を確認してみたところ、

私が新バージョンに切り替えるために自動取引を停止していた時間に

集中的に約定していました。


ですから、ほとんどの利用者は私の成績より良いはずですが、

もし私の成績より悪いという方がいらっしゃったらご連絡ください。



  1. 2009/08/15(土) 14:54:57|
  2. アービトラージ自動売買成績
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買のクローズオンリーモードの使い方

おかげさまで大反響の

FX業者間価格差アービトラージ自動売買 ですが、

昨晩バージョンアップ版を利用者の皆様にお送りしました。


(申込者が殺到したため昨晩から

 無料解説書配布を自粛しています。)


その後、何人かの方から

クローズオンリーモード(決済専用モード)の使い方を

説明して欲しいというご要望を頂きましたので、

ここで説明しておきたいと思います。


(利用者でない方にはまったく意味がない内容で、申し訳ありません)




まず、クローズオンリーモードには3種類あって、

端的に言うとその違いは以下の通りです。


1、通常のクローズオンリーモード


 通常の利益幅を狙って決済します。

2、エスケープモード


 各ポジション毎に損が出ない水準であれば決済します。

3、エマージェンシーモード


 損が出ても即座に決済します。

もう少し詳しい説明は、マニュアルの

「クローズオンリーモード(決済専用モード)について」を

ご覧ください。



3種類の共通項としては、


・新規ポジションをオープンしません。

・決済のみ行います。

・ポジションをオープンしたスクリプトをチャートから削除して

 そのチャート上でExceuteします。



使う場面の想定としては、


この取引手法でポジションを持っている状態をやめたい場合や

やめざるを得ない場合です。


例えば旅行などで長期間PCを操作できない

状態になるので一時的にやめたいとか、


実行ファイルの期限切れ時に

ポジションが残ってしまった場合などです。


エスケープモードやエマージェンシーモードは、

どれぐらい早くポジションをクローズしたいかによって使い分けてください。


証拠金をすぐに出金したい、

経済指標発表時などに怖いので決済しておきたい、

証拠金がぎりぎりで週末にポジションを持ち越したくない、


などの場合が考えられます。


やっているうちに使いたくなる場面が出てくると思いますし、

使いたくならなければそれは問題がなくて望ましいことなので、

無理に使う必要はありません。


こんなときに使いました~


または


こんなときに使うつもりです 


というコメント頂ければ

皆さんの参考になると思いますし、


私から見て想定通りの使い方かどうかコメントをお返しします。


もしかしたらその中から改善点も見つかるかも知れませんので、

どんどんコメントください。



  1. 2009/08/14(金) 23:02:41|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買が動かない場合のチェックポイント

おかげさまで、


FX業者間価格差アービトラージ自動売買の公開


以来、


多くの問い合わせや感謝のメールを頂き、

その対応に追われて、うれしい悲鳴を上げています。


その問い合わせの中には、

設定や環境の違いでツールが動かないというものも多くありますので


この記事ではツールが動かないときに

最初にチェックすべき事項を説明したいと思います。



<<第一チェックポイント : エキスパートアドバイザ(EA)の使用準備>>


MT4のツール>オプションメニューを選んでください。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4オプションメニュー


次に、表示されたウィンドウでExpertAdvisorsタグをクリックし、

以下の画面の様な状態になっているかどうか確認してください。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4EAセッティング


<<第二チェックポイント : Vistaのユーザーアカウント制御(UAC)>>


OSがWindowsVistaの場合のみですが、

ユーザーアカウント制御(UAC)がアクセスを許可しない場合があります。


後日UAC対応するつもりですが、まだ解決の目処が立っていません。


以下の参考URLをご覧になって、UACを無効にするか、管理者で実行してみてください。


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/859disuac/disuac.html

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/899uacpromo/uacpromo.html



<<第三チェックポイント : MT4ターミナルのExpertsタグのエラー表示>>


上記の内容でうまくいかない場合は、


MT4画面下部のターミナルのExpertsタグに



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4ターミナルExpertsタグ


エラーメッセージが表示されていないか確認して


その内容を貼り付けて問い合わせしてください。






  1. 2009/08/10(月) 18:27:42|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
  3. | トラックバック:0
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FXアービトラージ×スキャルピング×自動売買、今週は事故が・・・

毎週恒例になりました、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


但し、今週はちょっとした事故が起こりまして、

いつもとちょっと違った報告になります。


その事故というのは、

自動売買ツールが停電で停止してしまい、

片方の口座のポジションが強制決済されてしまったのです。


事故の詳細については、こちらの記事 をお読みください。


というわけで、今回の報告では、

B社の口座で強制決済されたものとペアになるポジションが

A社ではまだオープンしている状態での報告となります。


幸い、強制決済された価格より残っているポジションの価格が有利なので

含み益を抱えた状態です。


成績の扱い方としては、

片方だけオープンしている状態はまだ損益が確定していないものとして

今週の結果には含みません。


週明け早々に決済するつもりですので、

その時点で損益が確定したものとみなして来週の損益に含みます。


ただ、その結果はアービトラージの成績とはかけ離れたものになりますから

「事故分」として別表示したいと思います。




という前提で、

アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


2009年8月3日~2009年8月8日までの一週間の成績は、
 17戦13勝2敗2分(勝率86.7%)
 獲得PIPS数 38 PIPS

 運用資金200万円で約38,100円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は4.45でした。


この週は、過去1ヶ月で最低の成績であり、

8月7日金曜日に起こった事故を考慮しても

満足いくものではありませんでした。


つまり、勝率などは良くても、獲得PIPS数が少なく、

資金効率が悪いということです。


そこで、今週木曜日の昼過ぎから新たな試みとして、

USDJPYの取引に加えて、

EURUSDの取引を同時に実行してみました。


そうすると案の定、

USDJPYとは別のタイミングでポジションを持ち、

うまくチャンスを拡大できるのですが、

そこで持ったポジションがその後の「事故」で

強制決済されてしまい、

今週は成果として残すことができませんでした。


今回はまだ成果に結びついていませんが、


この様に満足いく成績が出ない場合は、

どんどん新しい仕組みを導入できる様に準備してあります。



話が少しそれましたが、元に戻して、


2009年7月13日から4週間の通算成績は、

 97戦82勝8敗7分(勝率91.1%)
 獲得PIPS数 293 PIPS

 運用資金100~200万円で約233,100円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は 10.45 でした。



2009年8月3日~2009年8月8日の

全取引内訳は以下の通りです。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090803週サマリー


まとめの一覧表だけでは、信憑性に欠けますので、
口座履歴画面のコピーも添付しておきます。


まず、A社の取引結果です。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090803週A社

途中で50000JPYの出金をしているので、
Live口座であることがお分かり頂けると思います。


次に、B社の取引結果です。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090803週B社



明細の上6行が「事故」により強制決済されたポジションです。

  1. 2009/08/09(日) 00:50:36|
  2. アービトラージ自動売買成績
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アービトラージ自動売買実行中に起こった「事故」の報告


タイトルを見てびっくりされたかも知れませんが、

私にとってはまさに「事故」以外の何者でもないため、

この様なタイトルをつけさせていただきました。




そして、この記事が今後自動売買を利用する方の

参考になるように願いつつ、報告させていただきます。




最近公開したアービトラージ自動売買 なのですが、


これはマーケットが開いているときは

チャンスがあればいつでも取引する仕組みなので、

月曜日の早朝から土曜日の早朝まで常に稼動させています。



そんな状況の中、2009年8月7日の夕方から深夜にかけて

その事故は起こりました。



まず、その結果どうなったかを先に書きますと、

2つの口座で売りと買いのポジションがバランスしているはずの

アービトラージで、


片方の口座のポジションが


すべて強制決済されてしまったのです。



そして、もう一方の口座のポジションは週末の今も残ってしまっていて、


週明けにうまく決済できないと、

とんでもない損失を計上してしまう可能性があります。




それでは、ここからその状態に至った経緯を

なるべく感情を交えず、事実を淡々と説明します。



1、アービトラージ自動売買実行中PCは自宅にありました。

  (普通の家庭用電源にOAタップをつないでいます。)


2、私は大学時代のサークル仲間と飲み会でした。


3、東京周辺には大雨洪水警報が出ていました。


4、自宅の近辺(千葉県)に夕方すごい雷雨が襲いました。


5、自宅が停電しました。

  (後日確認してその事実を知りました。

   ログを見ると19時半ぐらいだった様です。)


6、PCの電源が落ち、アービトラージ自動売買も止まり、

  オープンされていたポジションは無防備となりました。


7、21時30分に米国雇用統計の発表がありました。

  結果は予想を上回り、大きな値動きがありました。


8、24時頃片方の口座の証拠金が不足し、

  すべて強制決済となりました。

  (アービトラージ自動売買は証拠金不足を検知して

   事前に決済しますので、自動売買が稼働中であれば

   こういうことにはなりません。)


9、私は飲み会の後、終電で実家に帰りました。

  (実家は自宅から車で20分ほどで、

   妻子も実家に泊まっていました。)


10、実家から自宅のPCにリモートデスクトップ接続を試みましたが、

   つながりませんでした。

   (悪い予感・・・、しかしじたばたしてもしょうがないと思い

    そのまま寝ました。今考えると、実家のPCで

    ポジションをチェックしてクローズすれば良かったかも・・・)


11、朝起きて妻から雷雨のことを聞きました。

   (そのときはすでにマーケットがクローズしていたので、

    何もできませんでした。)



幸いマーケットがクローズした時点では、

強制決済された価格より残ったポジションの価格が有利であるため、

含み益が出た状態ですが、うまく決済しないととんでもないことになります。


飲み会がなければ、

停電がなければ、

米国雇用統計のサプライズがなければ、

実家に泊まらず自宅に誰かがいれば、

自宅のPCでなくvpsを使っていれば、


どれかひとつでも条件が違えば避けられた事故でした。


しかし、起こってしまったことはしかたありません。


今できることとして、

今回の事故から私なりに得た教訓、

事故を回避するための考察をまとめておきたいと思います。



教訓1、 家庭用電源、家庭用インターネット回線を過信してはいけない


      → VPSを利用すべき(こちらの記事 を参考にしてください。)



教訓2、 昨今のゲリラ豪雨、異常気象を甘く見てはいけない


教訓3、 経済指標、特に雇用統計などを甘く見てはいけない


      → できれば立ち会うかPCを操作できるところにいるべき


      → 立ち会えずリスクを取れないなら

         事前に決済し、自動売買を止めておくべき


教訓4、 酒は飲んでも飲まれるな(笑)

  1. 2009/08/08(土) 22:55:46|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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メタトレーダー4(MT4)を遠隔操作する方法

今日は、

メタトレーダー4(MT4)の遠隔操作

というテーマで書いてみます。


MT4を使ったことがある方はわかると思いますが、

ちょっと使いにくい理由として、


PCをつけっぱなしにして

そのPCが手許にないと操作できないということがあります。


例えば、24時間いつでもチャンスがあれば取引する

自動売買エキスパートアドバイザー(EA)を動かす場合、


月曜日の早朝から土曜の早朝まで

自動売買実行中はPCの電源を付けっぱなしにして、

インターネット回線も接続しっぱなしにしておく必要があり、


更にEAを止めたり、パラメータを変更したりするときは

そのPCを操作できる必要があります。


私は自宅で仕事をしていますが、それでも出かけるときはあるので、

出先から操作できないと困ります。


もって歩くノートPCでは、

移動途中も電源を付けっぱなしにして

インターネットも接続し続けるというのは、困難です。


そこで、

MT4が稼動しているPCを遠隔操作する方法

が必要になります。


私は2通りの方法を使っています。


1つは、自宅のPCで稼動し、

出先からは必要なときにリモートデスクトップ

接続する方法。


この場合、出先で使うPCは

ノートPCでも性能の良くないPCでも何でも結構ですが、


自宅のPCのOSは、


WindowsXPならProfessionalエディション、

WindowsVistaならBusinessまたはUltimateエディション、


である必要があります。


もしあなたのPCがHomeエディションなら

このためだけにOSのバージョンをアップするというのは

現実的ではないでしょう。


そこで、2つ目の方法として、

業者のVPSを使うという方法があります。


VPSは、Virtual Private Serverの略で、

自分専用のサーバーを(仮想的に)使うことができます。


業者ですので、

サーバーを一箇所に集めて集中管理ですから、

停電や災害にも強く、

インターネット回線も安定して速い

などのメリットがあります。


但し、日本の業者は値段が高く、

Windowsサーバーが使える業者が少なく、

使えたとしても自由にソフトをインストールできない、

などの問題があります。


その点、海外の業者に目を向けると

これらの欠点がない業者もいくつかありますので、

お薦めです。


私は vpsland という業者を使っていますが、

MT4ユーザーの中では定番の業者です。


しかし、海外業者の最大の欠点は

「基本的に英語対応」

だということです。


しかも、業者が始めに用意してくれる環境は、

当然英語環境なので、

日本語のWEBサイトが文字化けします。


そして、キーボードにも日本語用と英語用があり、

普通日本で使っているキーボードで「"」を打つと、

英語環境ではなんと「@」が出現します。


そこで、日本語環境にすると言う作業が必要なのですが、

やったことのない人には一苦労です。


そこで、その方法を紹介したWEBサイトがないか探したところ、

ありました。


こちらをクリック してください。


このサイトでは、

VPSの説明、申込方法、日本語化の方法などをシリーズで

記事にしていて、


その内容も非常にわかりやすく書かれており、

お薦めできます。


ちなみに私は上記リンクの記事がでる前に

ダメ元でvpslandのサポートに頼んでみたところ

素晴らしく速い対応で設定してくれました。


少し恥ずかしいですが、

私からサポートに送ったリクエストの英語文を

参考までに載せておきます。


まず日本語化することについて、


I have to use Japanese language on I.E. and other
applications.
I have to install Japanese keyboad driver too.
Could you tell me how to do?

regards,



このメール後、サポートが日本語表示できる様にしてくれたのですが、

日本語キーボードにはまだ対応していなかったので、

続けて次のリクエストをしました。


Now I can see Japanese letters. Thank you very much.
But I cannot type Japanese letters yet.
I guess that Japanese keyboad driver must be installed.
How do you think?

Regards,



これで、日本語キーボードの設定をしてくれました。


環境を日本語化してもサポートとのやり取り、

請求などのお知らせはすべて英語ですが、


英語塾で使うかどうかわからない英語を習うより、

当たって砕けた方が上達するので、

トライしてみましょう。


(ここから2009年8月11日追記)


ひとつ書き忘れていましたが、


日本人が使う時にはタイムゾーンの設定 も忘れてはいけません。


アービトラージ自動売買


日本時間にあわせていないと正常稼動しません。


(ここから2009年9月11日追記)


VPSLAND以外に良い業者がないか探していたところ、

はじめから日本語環境の「使えるネット 」という業者が

お奨めできることがわかりました。


詳しくはこちらの記事をご覧ください


  1. 2009/08/06(木) 11:22:58|
  2. MT4(メタトレーダー4)使用方法
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FX勝率90%超【アービトラージ×スキャルピング×自動売買】無料解説書公開

<重要なお知らせ、ここから>


この取引手法をLive口座(リアルマネー)で

数十人規模で実践したところ、
あまりにえげつなく稼げるために、


FX業者に対策を取られたり、

取引を禁止されたり、

取引を取り消されたり、


ということが続発しました。


このため、残念ながらこの取引手法の

一般公開は自粛せざるを得なくなりました。


当初は無料解説書に、FX業者名が記述されており、

自動売買の無料お試しもついていたのですが、


記述してあるFX業者にも対策を取られて

当初の様な成績は出せなくなったので、


誤解を避けるために

FX業者に関する記述を削除しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もし、その様な内容でよければ以下のリンクから
無料解説書を受け取っていただければと思います。

<重要なお知らせ、ここまで>



FX取引で、


 アービトラージ
 ~~~~~~~~~~~~~~
  スキャルピング
  ~~~~~~~~~~~~~~
   自動売買
   ~~~~~~~~
    を融合して


 勝率9割以上
 ~~~~~~~~~~~
  プロフィットファクター10以上
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   1年で資金を8.9倍に増やす方法があったら
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたは知りたくないですか?


取引手法の無料解説書申込はこちら ですが、

まだクリックしないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




私は5年前まで経営コンサルティング会社で
パートナー(執行役員)を務めていましたが、


家庭の事情で退職し、以後家族の世話をしながら
自宅での仕事を続けてきました。


その過程で、自宅で手軽にできて、
一攫千金を狙えるものとして目をつけたのが、

外国為替証拠金取引、通称FXです。


はじめはその膨大なスケールと
チャンスの大きさに興奮し、飛びつきました。


しかしはじめの1年間で資金を倍増できたものの、
勝ったり負けたりを繰り返し、

精神的にはなかなか厳しいものがありました。


そうです。

私には、相場師の素質がかけていたのです。


もしあなたがどんなに負けても平然として
大きいチャンスをものにできる様な相場師なら、


私の取引手法は必要ありませんので、
この画面をすぐに閉じてください。


しかしもしあなたも私と同じ様に

負けたときに苦しい思いをしているのでしたら、

私の取引手法がお役に立てるはずです。



私は相場師としての素質は欠けていますが、


情報システムを駆使した経営コンサルティングを
長年実践してきたシステムのプロであり、


それ以前に東京大学工学部を卒業した科学者です。


ですから、私は
為替取引も科学的に行うことに決めました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、システムを駆使して、
高い確率で勝つための仮説を立て、
それを検証し、仮説を修正して、
改善を繰り返す。


この地道な作業の結果、ついに完成したのが、


FX取引で、


 アービトラージ、
 ~~~~~~~~~~~~~~
  スキャルピング
  ~~~~~~~~~~~~~~
   自動売買
   ~~~~~~~~
    を融合して


 勝率9割以上
 ~~~~~~~~~~~
  プロフィットファクター10以上
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   1年で資金を8.9倍に増やす方法
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~

なのです。


取引手法の無料解説書申込はこちら ですが、

クリックする前にもう少しだけお読みください。
~~~~~~~~~~~~~~~~


この取引手法の
2009年7月13日から7月31日までの3週間の成績は、


 80戦69勝6敗5分(勝率92.0%)

 獲得PIPS数 275 PIPS

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は
 13.75 でした。


これはバックテストではなく、
実際にリアルマネーで取引した運用結果です。


更に最新の成績はこちら を御覧ください。


バックテストの成績を大げさに宣伝して売っている
自動売買ツールがありますが、


バックテストの結果などシステムのプロであれば
どの様にでも作ることができます。


大事なことは、


実際の取引で安定した結果を出せるのか、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
取引手法の成果に再現性があるのか、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。


この点を今回用意した無料解説書で良くご確認ください。


この取引手法は、ずっと相場を監視し続ければ
手動でも取引できますが、


自動売買ツールで運用すれば、


プログラムが正常に動いていることを
たまに確認するだけで、


誰でも同じ様な結果が得られます。
(PCやインターネット回線の違いによって
 多少の差はあります)


この無料解説書を読んで

「自分も自動売買を使ってみたい」

という方には、そのための準備もしています。



それにもしあなたがFXに興味があるのであれば、
この取引手法を使うかどうかは別として、


この解説書を読むことで、
必ず新しい発見があるはずですので、


絶対に読んで損はありません。



ところで、
ひとつだけ心配していることがあります。


この取引手法を公開することによって

多くの方が同じ取引をした場合に

運用成績に悪影響を及ぼす可能性があります。


もちろん、そのための対策は準備していますが、
それでも利用者数を制限しなければならなくなります。


従って、この取引手法を実際に使える方は
早い者勝ちで、


悪影響が出始めたら
その時点で公開を打ち切ります。


ですから、今回用意した取引手法の無料解説書


【業者間価格差アービトラージ解説書】を、


今すぐにここをクリックして申し込んでください



それでは、このレポート及び自動売買ツールが、
あなたのお役に立つことを祈っています。



追伸:


無料の業者間価格差アービトラージ解説書には、


びっくりする様なおまけがついていますから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それも楽しみにしてお読みください。


おまけも、早い者勝ちです。


  1. 2009/08/05(水) 12:00:00|
  2. ツール及びマニュアル(無料)
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自動売買ツール(ソフト、ロボット)購入時の注意点

別の記事に


「自動売買ツールの購入を検討しているため

 それについてどう思うか?」


という主旨のコメントがありましたので、

個別のツールについてではなく、一般論として、

私なりの意見を書いてみます。



まず、「過去の成績」についてですが、

私はバックテストの成績はあまり信用していません。


なぜならバックテストの成績は作れるからです。


また、プログラムを組んでテストする時には多かれ少なかれ

過去の値動きに合わせてバックテストして

結果が良いロジックやパラメータを採用するものです。


これをやりすぎると、カーブフィッティングと呼ばれ、

過去の値動きでは結果が良くても

未来には使えないものが出来上がります。


例えば、悪意を持ってプログラムを作るなら、

過去10年間全勝の自動売買ツールも作れます。


それではどんな成績なら信用できるかというと、

既に顧客が運用していて

過去に溯ってプログラムを改ざんすることができない状態での

成績は信用できると思います。



次に、「評判」です。


ネット上で売られているものであれば、

ネット上で情報収集できると思います。


特にその自動売買を実際に使っている顧客の評判や

レビューサイトなどの第三者の評判を尊重します。


その販売者の仲間やアフィリエイターは悪い部分を隠して

良いところだけを言っていることがあるので注意します。


第三者のふりをしてレビューサイトに書き込んだり

良い成績を捏造してブログにアップする様な販売者もいますので、

ご用心です。



そして、「ロジックや特性」について。


自動売買でも何でも取引のロジックや特性を

知っておくことは重要です。


例えば、小さく負けて大きく勝つのか、

小さくたくさん勝ってたまに大きく負けるのか、

順張りか逆張りか、レンジ相場に強いのか弱いのか、

という部分や、


最大ドローダウンはどのくらいを覚悟して、

どの程度のレバレッジで運用すべきなのかということです。


特に、自動売買で負けが続いたときに、

なぜ負けているのかわからなければ、

その自動売買を使い続けることができず、

損をして終わってしまう方も多いかと思います。



最後に、「売り方」について


上記の様なロジックや特性を販売するときに伝えることはもちろんですが、

売りきりであれば無料お試し期間を設けるなど、

本当に自動売買の成績に自信があるなら、

顧客の不安を取り除く努力をすべきだと思います。


1ヶ月毎に利用しやすい使用料を設定して、

顧客が大きな痛手を被ることなく

撤退の判断を下せる様にするというのも

誠実な売り方だと思います。


売り手がどの様な姿勢で売っているのかを見ることで

その後のサポートなどもある程度想像がつきます。



以上、買い手の話と売り手の話が混在してしまいましたが、


この記事を書きながら改めて

自分のツールの公開の仕方を振り返りました。


多分、期待を裏切らないように

誠実にやっていると思います。



明日8月5日正午には、


アービトラージ×スキャルピング×自動売買


の無料解説書を公開します。



もし、あなたの期待を裏切るようでしたら、

お叱りのコメントをください。


  1. 2009/08/04(火) 15:55:35|
  2. 個人的意見
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一般公開決定!FXアービトラージ×スキャルピング×自動売買=今週は全勝でした

今日は、始めに告知があります。

この取引手法の全貌をレポートにまとめました。

そして、それを2009年8月5日正午にこのブログで、

無料公開します。

アービトラージ と スキャルピング と 自動売買 を
いかにして融合させ、安定した利益を得ているのか、

そのすべてを隠すことなく解説してありますので、
公開日時のこのブログを楽しみにしていてください。

レポート以外にもびっくりするおまけがあるかもしれませんよ~。
乞うご期待。


さてここからは、前々回  前回 に続いて、


アービトラージ自動売買ツールの成績をお知らせします。


2009年7月27日~2009年7月31日までの一週間の成績は、
 17戦16勝0敗1分(勝率100.0%)
 獲得PIPS数 55 PIPS

 運用資金200万円で約46,200円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は無限大でした。


但し、未決済で残っているポジションがありますので、
持ち越してその決済結果は来週の成績に反映します。

この週は、少ないチャンスを確実にものにしたという感じですが、

もう少したくさんのチャンスを期待したいところです。


それでも、ドローダウンがほとんどないというのは

他の取引手法ではあり得ない、安定感抜群の結果ですね。


詳しいことは後日公開予定のマニュアルを御覧ください。


2009年7月13日から3週間の通算成績は、

 80戦69勝6敗5分(勝率92.0%)
 獲得PIPS数 275 PIPS

 運用資金100~200万円で約195,000円の利益

 プロフィットファクター(勝ちPIPS/負けPIPS)は 13.75 でした。



2009年7月27日~2009年7月31日の

全取引内訳は以下の通りです。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090725週サマリー


まとめの一覧表だけでは、信憑性に欠けますので、
口座履歴画面のコピーも添付しておきます。


まず、A社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090727週A社


次に、B社の取引結果です。




FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-PAIR01成績20090713週B社


途中で100USDの入金をしているので、
Live口座であることがお分かり頂けると思います。


しばらくは毎週、この様に成績を公開していきたいと思います。


  1. 2009/08/01(土) 11:03:25|
  2. アービトラージ自動売買成績
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