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FXツール研究所【自動売買ソフト,MT4,EA,必勝法】 FXツール研究所【無料サポート】ブログ(自動売買ソフト,特にMT4のEAやスクリプト、勝つため儲けるための必勝法を比較・検証)

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アービトラージスキャルピングとは?


アービトラージとは、裁定取引とも呼ばれ、


本質的に同じ価値のあるものが


別の場所や市場で別の価格で取引されている場合に、


安いところで買って、高いところで売ることにより、


確実に利益を出せるというものです。



スキャルピングとは、以前にもご紹介しましたが、


小さい利益を何度も繰り返し取る取引手法のことですが、


1回の利益が少ないだけに、


損きりを適切に行わないと積み上げてきた利益が水の泡、


それどころか、レバレッジをかけすぎていたりすると


一発で退場ということもありえます。




しかし、スキャルピングとアービトラージを組み合わせて、


高確率で稼げるとしたら、しかも損きり幅も最小限に抑えられたら、


最強のトレードになりますね。


これを実践している人のブログを見つけました。


>>ハルヒコのアービトラージスキャル


私は、この取引方法にとても可能性を感じたのですが、


プロフィットファクター、ドローダウン、レバレッジ、利益率の関係


これを理解していただけないと、可能性は感じられないかもしれません・・・



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  1. 2009/05/30(土) 22:22:30|
  2. FX取引手法
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次の無料ツールは何が良いでしょうか?

現在、新ツールの作成中です。


自動取引にしても、売買サインメールのツールにしても、


既に汎用的に使用できる雛形を作ってあるので、


新ツールは比較的簡単に作成できるのですが、


ドキュメント作成とテストに結構時間がかかります。


今のペースだと、月に2~3個ぐらい新ツールを提供できるかな?


という感じです。




現在作成中のツールは3つぐらいありますが、




一つ目は、


【ブーメラン指値注文ツール】  


と同じ様な発想なのですが、


「下げ止まったら買いたい、でもいくらで下げ止まるか分らない」


というときに使う、


【MACDサインで自動売買するツール】


です。




二つ目は、


もっと積極的に逆張りを狙うための、


【ストキャスティクスサインで自動売買するツール】


です。




三つ目は、


高値・安値を自動検知して、


【高値と安値が切り上げたら自動売買するツール】


です。




いずれも、ほったらかしで自動売買するツールではなく、


取引戦略を立てた上で


「こういう条件で買いたいけどチャートを頻繁にチェックできない」


という人が使うためのツールです。




テストし終わったらご案内しますが、


これを先に作って欲しいというものがあったら、


コメントください


コメントをたくさん頂いたものから先に作ります。



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  1. 2009/05/29(金) 15:24:18|
  2. ツール及びマニュアル(無料)
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経済指標発表時取引 FX業者の選択


経済指標発表時に逆指値注文する取引手法では、


FX業者の選択が非常に重要です。




超短期取引で大きい利益を得るために必要なことは、


1、 急激な値動きでも素早くスリッページなしで約定すること


2、 スプレッドが大きく開かないこと


3、 両逆指値注文を良い条件で入れられること


4、 操作性が良いこと


5、 レバレッジを大きくかけられること


です。




ひとつひとつ簡単に補足しておきます。




1、 急激な値動きでも素早くスリッページなしで約定すること


これに関しては、FX業者でまったく違います。


ひどいところは、平常時でも約定に時間がかかったり、

約定しなかったり、しょっちゅうスリッページがおきます。


逆にどんな場合でも一瞬で約定するFX業者もあります。


原因はサーバーの能力などもありますが、

そもそもその会社がどの様にカバー先と決済しているか、


もっと言ってしまえば、どの様に儲けようとしているかが

大きいファクターだと思います。


つまり、顧客との取引をいちいちカバー先と決済せずに

業者内でプールして差分だけを決済する、


しかもわざとスリッページを発生させれば利益が増える・・・


そんな方式で利鞘を稼いでいるのではないかと

思わせる様な業者もあります。


それでも、顧客に利益があれば問題ないので、

自分の取引手法にあったところを見つけて

それをメインにするのが良いでしょう。


但し、ロット数を大きくすると

途端に約定しにくくなるところもあるので、


急にロット数を増やさず、約定の実績を確認しながら

徐々にロット数を増やしていく必要があります。




2、 スプレッドが大きく開かないこと


変動スプレッドの業者は、

ほとんどの場合経済指標発表時にスプレッドが開きます。


しかし、その開き方は業者や経済指標によって大きく違うので

経験を積むしかないでしょう。


問題なのは、スプレッド(原則)固定と言っておきながら、

経済指標発表時にスプレッドが開いたり、

スプレッドが開かなくてもスリッページが発生することです。


もちろんそういうことがあると約款などには書いてありますが、

安心して取引しているときにそうなるとショックは隠せません。




3、 両逆指値注文を良い条件で入れられること


FX業者によっては、価格急変時や経済指標発表時に

逆指値注文を入れられる範囲を、

現在価格から遠ざける措置をとるところがあります。


また、最近NFAでヘッジ(両建)禁止になったことに伴い、

両逆指値の注文すら入らなくなってしまった業者もあります。


※NFAは、全米先物協会のこと。

 先物およびオプション市場に対する業界の自主規制組織です。



4、 操作性が良いこと


超短期取引ですから、

注文や決済の操作に時間がかかるというのは致命的です。


自分との相性も含めて、

素早く注文・決済できる操作性の業者を選ぶ必要があります。




5、 レバレッジを大きくかけられること


大きいPIPSを稼ぐより、

少ないチャンスで確実に利益を取ることを狙います。


経済指標発表時だけなら

せいぜい月に100PIPSから200PIPSの利益で、

それ以上を狙うとリスクが増えます。


但し、月に100PIPSでも確実に取れるなら、

レバレッジを大きくして利益率を高められますから、

レバレッジが100倍以上かけられる業者が望ましいです。




以上の様な観点で、

自分の取引手法ができる業者を選定する必要がありますし、

使い分ける必要があります。


ちなみに私は、20社以上のLive口座を開設して

色々試しています。


多分、FX業者の評価だけで、本が1冊書けるぐらいです。

(すぐ陳腐化するので書きませんし売れませんが)


この記事も陳腐化するのでFX業者名は入れずに書いていますが、

業者名を知りたい方は、コメントください。




ところで、業者を選定するときの注意事項として、

デモ口座でOKでもLive口座ではNGという場合が良くあります。


デモ口座では、実際の取引がないため

約定能力(速さ、スリッページなど)を確認できません。


また、Live口座で小額取引はOKでも、

大きいロット数での取引はNGという場合もありますので、

様子を見ながらロット数を徐々に増やす必要があります。




詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


※このレポートの 「定時制超短期FX友の会」 というのも

 私が運営しています。


※このレポートは有料版と無料版があり、

 上記のリンクは無料版です。

 メールアドレスの入力などはなくPDFファイルが

 いきなり開くのでびっくりしないでください。






追伸:



現在無料受付している


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


ですが、2009年6月開始分は締め切りました。


本日(28日)以降申し込まれた方は7月からの参加になります。


毎月少人数ずつしか受付しませんので、


お申し込みはお早めにどうぞ。


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  1. 2009/05/28(木) 14:26:01|
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経済指標発表時取引 経済指標と通貨の選択

経済指標発表時に逆指値注文する取引手法で、


経済指標と通貨を選択する際に考えるべきことは、


・ 期待できる値動きの大きさ


・ スプレッド


・ スリッページの危険性


・ 乱高下の危険性


と考えています。



期待できる値動きの大きさは、


皆が注目する大きな経済指標や政策金利の発表は大きいですが、


結果が予想通りだったり評価が一定しないものだと


少し動いてすぐ戻ったり、乱高下する可能性が高くなります。




私が薦めるのは超短期取引なので、


スプレッドは小さい方が良いですが、


一方向に素直に動いてくれればあまり気にする必要はありません。



但し、スプレッドの大きい通貨ペアで頻繁に取引すると


値動きが芳しくなく損きりとなる場合も少なからずありますので、


トータルの損益として苦しくなりますから、


スプレッドが大きい通貨ペアは大きな値動きが


期待できるときだけにした方が無難でしょう。




また、スプレッドが大きい通貨ペアは、


取引量が少なく、スリッページや乱高下の危険性も高いので、


その点も良く頭に入れておく必要があります。




経済指標発表時の過去の値動きはこのサイトでチェック できます。



詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


※このレポートの 「定時制超短期FX友の会」 というのも

 私が運営しています。


※このレポートは有料版と無料版があり、

 上記のリンクは無料版です。

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 いきなり開くのでびっくりしないでください。



次回は、 FX業者の選択 について書きます。




追伸:



現在無料受付している


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


ですが、本日27日23:59で6月から始めるメンバの募集を締め切ります。


迷っている方はお早めにどうぞ。

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  1. 2009/05/27(水) 10:31:44|
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【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】 一般無料受付開始

<重要なお知らせ>
当プロジェクトに関わる取引環境が変化したため、
新規参加者の募集を終了 しました。
但し、内容を改めて新しいプロジェクトを計画していますので
以下のリンクから申し込んだ順番で
新プロジェクトの案内を受け取っていただけることをお約束します。




経済指標発表時の自動取引ツールを無料で使っていただける


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


一般無料受付を開始します。


なぜ無料かというと、大きな声では言えませんがちょっと ワケあり なのです・・・


(そのわけは申し込みページの説明を御覧ください。)

こちらをクリック すれば、お申し込みできます。


※但し、今回の申し込み期限は2009年5月27日23:59まで、


 その後は月に1回若干名ずつ募集しますが、


 定員数に達した場合には予告無く募集を中止しますので


 ご了承ください。




上記のリンク先(申し込みページ)に一通りの説明は書いてありますが、


一応以下に関連記事のリンクを掲載しておきます。


経済指標発表時のFX自動取引ツールとは?


経済指標発表時のFX自動取引ツール・・・成績は?


プロフィットファクター、ドローダウン、レバレッジ、利益率の関係


経済指標発表時自動取引ツールの無料配布予告


経済指標発表時の注文方法


経済指標発表時取引 スリッページの危険性


経済指標発表時取引 乱高下の危険性


経済指標発表時取引 経済指標と通貨の選択


経済指標発表時取引 FX業者の選択



※このプロジェクトは「定時制超短期FX友の会」という


 別名の会でやっていますので、ご承知おきください。




 定時制超短期FX友の会のホームページはこちら です。



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  1. 2009/05/25(月) 22:00:00|
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経済指標発表時取引 乱高下の危険性


経済指標発表時に逆指値注文する取引手法で


一番怖いのは、乱高下です。



逆指値注文は、


価格が動いて約定した方向に動き続けると利益が出ますが、


約定した後に反転すると損失が出ます。



反転して元に戻るだけならまだしも、


反転して損きりになった後、


逆側の逆指値も約定してから再び反転して損きり・・・


つまり、往復ビンタを食らうということがありえます。



こういう値動きをする可能性が高いのは、


・取引量が少なく乱高下しやすい通貨ペア


・市場の注目度が高く思惑が錯綜しやすい巨大経済指標


・経済指標が複数重なって良/悪が入り混じった場合


・要人記者会見、議事録発表などで良/悪材料が

 時間差で明らかになる場合


などです。



対策としては、


・上記の様なことが事前に予想できる場合は、取引を控える


・反転したら欲張らずに即決済(損きりでも)


ということに尽きるでしょう。



決して、反転しても損きりせずに我慢する、

なんてことはしない方が良いです。


本格的に反転してずっと戻ってこないことが

かなりの確率でありますので。


詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


※このレポートの 「定時制超短期FX友の会」 というのも

 私が運営しています。


※このレポートは有料版と無料版があり、

 上記のリンクは無料版です。

 メールアドレスの入力などはなくPDFファイルが

 いきなり開くのでびっくりしないでください。



次回は、 経済指標と通貨の選択 について書きます。




追伸:



現在アメンバー限定で先行無料受付している


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


ですが、25日22:00から一般無料受付を開始します。


しかし、申し込みが早い人から優先権がありますので、


アメンバー登録して先に申し込んだ方が良いと思いますよ。


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  1. 2009/05/24(日) 00:58:42|
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経済指標発表時取引 スリッページの危険性

はじめに告知があります。


明日(2009年5月22日)22時に、


経済指標発表時自動取引ツールを使用していただける


【経済指標発表時だけで月10万円プロジェクト】


アメンバー限定先行無料受付を開始します。


日時指定で既に記事は書きました。



さて、本題です。



前回に続いて、経済指標発表時取引についてですが、


スリッページの危険性について書いてみたいと思います。



スリッページとは何かというと、


逆指値注文を出したときに、注文したレートで約定せず、


ずれた価格で約定することです。



成り行き注文でも、表示されている価格で約定せず、


違う価格で約定することをスリッページといいます。



しかし、成り行き注文では、


有利な方にも不利な方にも価格がずれる可能性があるのに対して、


逆指値注文では、必ず不利な方にずれた価格で約定します。



前回書いた 様に、私の推奨する経済指標発表時取引は、


両逆指値注文なので、このスリッページが起こると大変なことになります。



このスリッページが起こる原因は、普通に考えれば、


逆指値注文で売買しようとしたときに、売買する相手がいなくて


より不利な価格でしか売買が成立しないということです。



しかし、通常私たちが行っているFX取引は、


FX業者との相対取引なので、


基本的には、FX業者のシステム次第ということになります。



実際、FX業者によっては逆指値で


毎回スリッページが起こる様なところもありますので、


その様な業者はわざとスリッページを起こして


その分FX業者が儲けていると疑わざるを得ません。



その様な業者は別として、まともな業者で


スリッページが起こる場合というのは、


価格が乱高下して本当に売買が成立しなさそうなときや、


自分の取引量が膨大で、FX業者として注文をさばききれないとき


だと考えられます。



ですから、スリッページ対策としては、


1、スリッページが少ないFX業者を探す


2、あまりに乱高下しすぎる経済指標や通貨ペアは避ける


3、出来高が少なく自分の取引量が

  相対的に大きくなってしまう通貨ペアは避ける


ということでしょう。



但し、スリッページの少ないFX業者の中には、


スキャルピングや経済指標発表時取引を禁止


または実質的に妨害する業者もありますので、


ご注意ください。



詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


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  1. 2009/05/21(木) 23:07:49|
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経済指標発表時の注文方法

今回初めて携帯から書き込んでいます。

普段は自宅で仕事をしているので
携帯メールすらも使っていないのですが

今日は渋谷まで出かけたので電車の中で
急に思いついてチャレンジしています。

でもここまで書くのに凄い時間がかかり
目はチカチカ、指はガクガク、

もうギブアップします。


家に帰ってきてPCで書いてます。


うーん、やっぱりPCだと30倍ぐらい速いですね。


さて、今日の本題に入ります。



経済指標発表時の注文方法には、

以下の方法があると思います。


両逆指値 : 

~~~~~~~~~~~~~

 発表直前のレートを挟んで、買いと売りの逆指値注文を出し、

 値が動いた方に約定する様にする。


両建 :

~~~~~~~~~

 発表直前に売りと買いの両方のポジションを建て

 ストップを近いレートに設定しておく。
 値が動いて不利になったポジションはストップにかかり、

 有利なポジションが残って大きな利益が取れる様にする。


片建 :

~~~~~~~~~

 発表前に値がどちらに動くか予想し、

 売りか買いかどちらか一方のポジションを建て

 ストップを近いレートに設定しておく。
 不利な方に動いたらすぐにストップがかかり、

 有利な場合には大きく勝てる様にする。


発表後成り行き注文 :

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 発表後の値動きを見て値が動いた方に順張りで成り行き注文する。

 または、ある程度動いたところで反転を狙って逆張りで注文する。


取引しない :

~~~~~~~~~~~~~~

 君子危うきに近寄らず・・・傍観する。

 または保持しているポジションを防衛的に逆指値設定する。



私はどちらに動くか高い確率で分っている場合には、

片建てでも良いですが、


大抵の場合は予測が付かないので、

両逆指値注文が一番合理的だと思っています。


詳しい解説はこちらの無料レポート に書いてあります。


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  1. 2009/05/20(水) 14:52:25|
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経済指標発表時自動取引ツールの無料配布予告


このところ、経済指標発表時取引の記事を


続けて書き込みしていますが、


今日もその流れです。



しかし、本題の前にひとつ告知があります。



先日動画で見ていただいた、


経済指標発表時自動取引ツール ですが、


来週(2009年5月25日)から、


デモ口座で試してみたい方の募集をかけます。



ですが、ただそれだけでは面白くないので、


アメブロの機能を使って、アメンバー登録して頂いた方には


今週の金曜日(2009年5月22日)から先行募集を行います。


デモ取引で手ごたえを得た方にはLive口座で使用できるものも


無料で提供しようと思いますが、


それもデモ取引を申し込んだ順に優先権がありますので、


ご了承ください。



ところで、なぜこんなに儲かるツール が無料かというと、


ちょっと大きな声では言えないのですが、 ワケあり です。



その理由も、募集の時にはきちんとご説明しますので、


それをご理解頂いたうえで応募して頂ければと思います。



と、告知が長くてすみません。



ここからが、本題です。

(でもタイトルは無料配布予告が良いですね。やっぱり)


経済指標発表時の取引を行う際には、


色々と考えなければならないことがあります。



1、注文方法(両逆指値、両建、片建、成り行き)


2、スリッページの危険性


3、乱高下の危険性


4、経済指標と通貨の選択


5、FX業者の選択



次回からは、これらを一つ一つ解説していきます。

(結局、本題より告知の方がずっと長かったですね。)



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  1. 2009/05/19(火) 20:40:37|
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プロフィットファクター、ドローダウン、レバレッジ、利益率の関係

前回


勝ち負けPIPS数と共に

プロフィットファクターを示して、


プロフィットファクターが良いと

利益率が良いと書きましたが、


ご理解いただけたでしょうか?


お分かりの方が多いと思いますが、

程度の差があると思いますので、


一応解説しておきます。



例えば、同じ100PIPS勝つのに、


勝ち 1,000PIPS 、 負け 900PIPS だと


プロフィットファクターは、1000 ÷ 900 = 1.111


これに対して、

私が作った経済指標発表時自動取引ツール は、


勝ち 128PIPS 、 負け 29PIPS で


プロフィットファクターは、128 ÷ 29 = 4.413


という成績を3月に出したわけです。


もし、あなたが最大ドローダウンを 30% に設定し

※ドローダウンは一時的に元本がどこまで減るかということ


両方とも毎月この様な成績を見込めるとした場合、


かけられるレバレッジは、


前者が3倍

(月初めにレバレッジ3倍で900PIPS負けるとドローダウンは30%)


後者は100倍になります。

(月初めにレバレッジ100倍で30PIPS負けるとドローダウンは30%)


それでは、その様にレバレッジをかけた場合の月間利益率は、


前者が3%(レバレッジ3倍で100PIPS)、


後者が99%(レバレッジ100倍で99PIPS)


になります。


もちろん、自分が行っている手法が

どれだけのプロフィットファクターを期待できるか知らなければ、


適切なレバレッジをかけることができません。


プロフィットファクター、ドローダウン、レバレッジ、利益率の関係、

ご理解いただけたでしょうか?


ちなみにこれは机上の空論ではありませんよ。


私は実際に前作の自動取引ツールで

月間利益率154%の実績を出していますから。


前作のツールは不安定なのでもう使っていませんが、


ツールを作る前からそのようなプロフィットファクターを

狙って作って実現しています。


そういう訳で、裏技的な手法に手を出すことも多いです・・・(汗)

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  1. 2009/05/18(月) 20:43:38|
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経済指標発表時のFX自動取引ツール・・・成績は?

経済指標発表時のFX自動取引ツールについて、


昨日の動画 、見ていただけましたか?


このツールは1月ぐらいからぼちぼち検証しているのですが、


2月は何種類か作って比較検証し、


3月から2種類に絞って、

本格的に主な経済指標発表時はすべてしかけて検証、


4月には1種類に絞って検証しています。


その結果は・・・


3月が、


 +99PIPS(利益+128PIPS、損きり-29PIPS)
 プロフィットファクター(利益÷損失)は 4.413


4月が、


 +87PIPS(利益+132PIPS、損きり-45PIPS)
 プロフィットファクター(利益÷損失)は 2.933

です。


詳しい最新の取引結果はここをクリック


プロフィットファクターは2を超えると相当優秀ですが、
4を超えるというのは他ではちょっとありえない数字です。


儲けられそうなときだけ約定するからこの成績なのですが、

これだけ良いプロフィットファクターだと、


レバレッジを大きくできるので、利益率は抜群です。


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  1. 2009/05/16(土) 14:17:26|
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経済指標発表時のFX自動取引ツールとは?

ちょっと裏技的な手法ですが、


経済指標発表時を狙った自動取引ツールを作りました。



簡単に説明すると、


経済指標発表時にそのときの価格(気配値)の上と下の両方に


逆指値の新規注文を入れておいて、


上下どちらにでも動けば 約定 → 利益確定 する様にしておくのです。


※これだけの情報で実際に取引すると大怪我をしますので、

 やめておいた方が良いです。


※私は、経済指標発表時だけの取引を何ヶ月もやって習得しました。



この自動取引ツールを使った取引の様子を動画に撮りましたので、

以下の画像をクリックして御覧ください。


※音声が出ますので、注意してください。



FXツール研究所のブログ-経済指標チャート1


現在、このツールは数名の方に使っていただいて検証しているところです。


順調に行けば5月中には使って頂ける人数を増やすことができるかも知れません。


そのときには、このブログでも告知しますので、


使ってみたい方は、


時々このブログをチェックするか、


読者登録かアメンバー登録などで通知が行く様しておくと良いです。

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  1. 2009/05/15(金) 09:58:44|
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FXブーメラン指値注文ツールの無料配布開始しました

先日お知らせした、「ブーメラン指値注文ツール」ですが、


めでたくテストが終了し、無料配布を開始しました。



今一度、どの様なツールかを説明しておきます。


ブーメラン指値注文ツールは、


・ 指値で買い注文したい価格以下に下がってから上がってきたところで買う

・ 指値で売り注文したい価格以上に上がってから下がってきたところで売る


ということができる自動取引ツールです。


つまり、「ブーメラン」の様に、一度行き過ぎてから戻ってきたときに
「指値」で注文しておいたときの様にポジションを持つことができます。


なぜこの様な手法及びツールが有効かというと、


・ 指値注文は、価格が下がった(上がった)ときに

 買い(売り)ポジションを持つので、

 ポジションを持った時点では

 価格の動きに逆行する「逆張り」となります。


・ 逆張りの欠点は、トレンドが発生した場合に

 価格が戻ってこない危険性があることです。


・ ブーメラン指値注文を有効活用すると、

 狙いたい指値に価格が戻ってきたときに

 「順張り」で約定することができます。


これで、当ツールの基本的な機能とその有効性をご理解頂けたでしょうか?


もうひとつ、


設定された条件に価格が到達した場合にメールが配信される


という機能もついています。





次に注文の設定の仕方ですが、


「現在価格Aより下がってStart価格Bに達した後、Bより上の指値価格Cで買う。」


「但し、Start価格Bより下のStop価格Dまで下がってしまったら買わない。」


という指定ができます。


これを図示すると以下の様になります。


FXツール研究所のブログ-注文設定1


メール配信機能を使うと、


Start価格Bに到達した場合、


その後指値価格CまたはStop価格Dに到達した場合、


に計2通のメールを受け取ることができます。



利用条件としては、


メール配信機能を使うなら、メタトレーダー4のデモ口座が必要です。


自動売買機能を使うなら、メタトレーダー4のLive口座(本口座)が必要です。




ダウンロードは、以下のリンクをクリックしてファイルを保存してください。


ブーメラン指値注文ツールダウンロードはこちら
当ツールは配布を終了しました


※メールアドレスの入力などはなくて、いきなりダウンロードが始まりますので

 びっくりしないでください。


※ダウンロードするファイルは自己解凍形式の圧縮ファイルですので、

 ダウンロード後にダブルクリックして解凍先を指定してください。


それでは、このツールがあなたのお役に立つことを祈っています。




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  1. 2009/05/13(水) 00:31:33|
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ブーメラン指値発注ツールとは?

現在、「ブーメラン指値発注ツール」を作成して、テストしています。


普通の指値注文は、今の価格より下がったら買う、

または、今の価格より上がったら売る、


という注文ですが、下がっているときに買ったら

どこまで下がるか分らないので不安ではないでしょうか?


これを逆張りといいますが、もちろんそれなりの読みがあって

指値注文するのだと思いますが、


できれば一度下がってから上がってきたときに

買った方が安全ではないでしょうか?


という訳で、「ブーメラン指値発注ツール」は、


ブーメランの様に下がるところまで下がってから

戻ってきたところでヒットするツール


なのです。


テストが終わったら無償で提供しますので、お楽しみに。


自動取引する前提条件としては、

メタトレーダー4が使える業者でLive口座開設する必要があります。


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FXスキャルピング取引戦略(ツールの機能)

今回は、前回(5月2日)にご紹介した、

FXスキャルピング取引戦略で使用できるツールのご紹介です。


そのツールで使用できる機能は以下の通りです。


<レンジ相場自動検知機能>

一定時間、一定範囲内の値動きの中にあればレンジ相場とみなします。
これは値動きが落ち着いているかどうかを測る目的で使用します。


<移動平均線の向き>

長・中・短3本の移動平均線の向きを判断基準として指定できます。
これは、トレンドの向きを測る目的で使用します。


<ボリンジャーバンドの幅、バンド内の位置>

ボリンジャーバンドのUpper線(+2Σ)と中央線の差を判断基準として指定できます。
これは、値動きが膠着して大きな動きをする予兆でないかを測る目的で使用します。
また、現在価格がボリンジャーバンド内のどの位置にあるかを指定できます。

これは、ボリンジャーバンドのUpper線、Lower線付近では、

反転するか大きなトレンドが発生する可能性が高いためです。


<ストキャスティクスの値>

ストキャスティクスの値を判断基準として指定できます。
これは、買われすぎ、売られすぎの状態でないかを測る目的で使用します。



使用するツールにはUSD/JPYで1~5PIPSを取る取引を想定して、
予め推奨する判断基準のパラメータがセットされていますので、
その値を確認した上で自分の取引戦略や取引通貨ペアに合わせたパラメータに
変更してお使いください。



スキャルピング用ツールを起動した状態のチャート画面を以下に示します。



FXツール研究所のブログ-スキャルツール画面1



画面の表示は、テクニカル指標毎に現在がどの様な状態かを表示します。


「Range : ○ Time : 1min *61 Width : 0.19000000」
「Range : Buy ○ Sell ×」


この部分は、
レンジ相場の条件に合致している(Range : ○)
1分足61本の高値と安値の差が0.19
Range内で買いの条件に合致している(BUY : ○)
Range内で売りの条件に合致していない(sell : ×)
という意味です。



「MA : buy × SELL ○」
「BB : buy × sell ×」
「STC : BUY ○ sell ×」


この部分は、MA(移動平均線)、BB(ボリンジャーバンド)、STC(ストキャスティクス)
の条件がそれぞれ買いと売りの条件に合致しているか否かを表しています。


買いまたは売りの条件がすべて揃うとメールが配信される機能と、
レンジ相場に入ったときとレンジ相場から抜けたときにメールが配信される機能が
ついています。


売りまたは買いの条件が揃っていないときより、
すべて揃ったときの方がスキャルピングするには望ましいといえますが、

すべて揃うことに拘るより現在の状況を良く理解した上で
どのような戦略(何PIPSを狙うのか、含み損が出たときにどうするのか)にするかを
考えるほうが有効活用できるはずです。


また、このツールでは判断できないこと

(経済指標の発表時刻や、市場が開く時間帯など)には、

良く注意してください。


簡単にではありますが、ツールの機能をご紹介しました。


この取引戦略の資料は以下のリンクから入手できます。

ツールのダウンロード方法も書いてあります。


FX基本取引戦略資料閲覧はここをクリック


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FXスキャルピング取引戦略

先日ご紹介した、

【FXテクニカル指標メール配信システム】 の 基本取引戦略に

スキャルピングの取引戦略を追加しましたのでご紹介します。


スキャルピングとは、皮をはぐというのが語源の言葉で、

FXでは少ない利益の取引を頻繁に繰り返して

利益を得るという行為を指します。

少ない利益といっても

その程度がトレーダーによって違うと思いますが、

ここでは1PIPSから多くても5PIPS程度を

狙う取引を想定します。


(もちろん、そうでない取引に応用してもらっても構いません。)


※ 注意すべき点としては、

スキャルピングを禁止しているFX業者がありますが、

その定義は一定でない様です。


スキャルピングに望ましい相場の条件は、

以下の様な条件だと考えられます。


<相場の状況(上昇か下降かレンジか)が分りやすい状態>


大きな利益を狙うわけではありませんから、

トレンドが発生している必要はありません。


どちらかというと、含み損を抱えてしまったときの

対処を決めるために相場の状況を把握しておく必要があります。

上昇相場であれば、

買いポジションが含み損を抱えてしまっても、

そのうち戻ってくる可能性が高いので、

我慢するということです。

レンジ相場であれば、

レンジ内ならば我慢するが、

レンジの外に値が動いたら

損きりするということが考えられます。



<値動きが落ち着いている状態>


値動きが落ち着いていないと注文を出すにも困りますし、

スリッページが発生する可能性も高くなります。

狙いたい利益幅が取れる範囲で、

ゆっくりとレートが上下している様な状態が望ましいといえます。


<急に値動きする予兆がない状態>


急に値動きする予兆がある場合というのは、

・経済指標の発表時刻前後
・ヨーロッパ市場やニューヨーク市場が開く時間帯
・値動きが小さくなって膠着(こうちゃく)している場合
・レンジ相場の上端や下端でもみ合っている場合

などです。


その他に、急なニュースが出た場合や

ヘッジファンドなどが急に仕掛けたときなども

急に値動きが激しくなるときがありますが、

それは予見するのが難しいので仕方がないでしょう。


<買われすぎ、売られすぎでない状態>


買われすぎ、売られすぎを測る

オシレーター系のテクニカル指標がありますが、

これらで買われすぎまたは売られすぎの状態になった場合は

トレンドが反転する危険があるので注意しましょう。


これらの条件のすべてではありませんが、

テクニカル指標などから読み取れる状況を

チャート上にテキスト表示して、

相場の状態を確認しながらトレードできるツールを提供します。


スキャルピング用ツールの具体的な機能については、次回ご紹介します。

(次回は多分、5月4日頃になると思います。)


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