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FX業者間価格差アービトラージ自動売買では複数ペアを同時に動かさないで下さい

真夜中の書き込みで失礼します。


実は今日(というか、昨日2009年8月19日)、

また大失敗をしてしまいました。


私の仕事は利用者が失敗する前に

自分で失敗してそれを御知らせすることなのです・・・(汗)


今日の失敗は、


FX業者間価格差アービトラージ自動売買を

2ペア同時に動かしてしまったのです。


実行ファイルを配布するときのreadmeファイルにも書いてありますが、

それは絶対にやってはいけないことです。


そのやってはいけないことのやり方は色々ありますが、

例えばこういうことです。


【やってはいけない実行方法1】


A社のMT4を起動して、USDJPYのチャートを2つ表示し、

それぞれのチャートで自動売買スクリプトを動かす。

B社も同様のことをする。



【やってはいけない実行方法2】


A社のMT4を2つ起動して、それぞれのMT4でUSDJPYのチャートを表示し、

それぞれのチャートで自動売買スクリプトを動かす。

B社も同様のことをする。



そういう実行の仕方をするとどうなるかというと、

その実行方法やそのときにポジションがあるかどうかによりますが、


簡単に言えば、

相手がどのチャートかわからなくなり、

相手と同じポジションを持とうとする機能が暴走します。



そして、今日の私の失敗の結果は重大なものでした。


ポジションを持っている状態でもう1ペアの自動売買を起動してしまい、

片方が暴走して、数十回の自動売買(オープン、クローズ)を繰り返しました。


オープン、クローズを繰り返すと、

1回毎にスプレッド分を損失として確定することになります。


数分後には、気が付いて自動売買を止めたからまだ良かったですが、

もし気が付かずに続行していたら、

証拠金がなくなるまで自動売買を繰り返してしまうところでした。


今日の暴走の仕方は、考えられる限りで最もひどいものでしたが、

あまりに結果が重大ですので、次のバージョンアップで対策を講じます。


しかし、まだはっきりした解決法がわかっている訳ではありません。


実は今まで対策を講じていなかった理由は、


理由1) 対策方法が結構複雑で、使い勝手や成績に悪影響を及ぼす可能性がある

理由2) 2ペア同時に動かすというのは故意に行わない限りないと思われる

理由3) 暴走したとしてもそれほど重大な結果にはならないだろうと思われる


ということだったのですが、私自身が経験して、

理由2)と理由3)がそうではないことが判明したので、


理由1)などとは言っていられないので、

急いで対策を講じます。


ところで、今日の私の失敗の原因ですが、

それはVPSを使ってのリモートデスクトップ接続と関係あります。


これに関してはこちらの記事をご参照下さい。



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  1. 2009/08/20(木) 02:30:09|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買で片建てしてしまった場合の対処方法

先ほどの今週の結果報告 には書きませんでしたが、

今週はもうひとつ、いつもと変わったことがありました。


それは、週末のマーケットクローズ直前に

A社でポジションをオープンしたのですが、


それに続いてB社でポジションをオープンしにいったところ、

B社は既に注文を締め切っていてエラーとなり、


A社のポジションに対応するB社のポジションがない状態で

週末に入ってしまったのです。



この場合の対応方法は、


1、週明けのマーケットオープン前から自動売買を動かした場合、

  マーケットオープン直後に成り行きでB社のポジションをオープンしにいきます。


2、週明けのマーケットオープン後に価格を確認してから自動売買を動かした場合、

  自動売買を動かした直後に成り行きでB社のポジションをオープンしにいきます。


3、週明けのマーケットオープン後にA社のポジションを

  手作業(成り行き、TP、SL)で決済してから自動売買を動かした場合、

  片建てのポジションはなかったものとして自動売買が実行されます。


4、片建てポジションを含めた全オープンポジションを手作業で決済することとして、

  週明けから新たに別のチャートで自動売買を実行することもできます。


※片建てポジションがある状態で、片建て以外のポジションを自動売買で管理し、

 片建てポジションだけを後で手作業で決済しようということはできません。

 クローズオンリーモード(決済専用モード)を使っても、

 片建ての場合はB社のポジションをオープンしにいきます。


※新たに別のチャートで自動売買を実行すると、今あるポジションとは別に

 ポジションをオープンしにいきますので、証拠金の管理にお気をつけください。


※自動売買は同時に1ペアしか動かせません。

 新たな別のチャートで自動売買を動かして、

 元のチャートでクローズオンリーモードを動かすことはできません。


※自動売買でオープンしたA社のポジションに対応するB社のポジションを

 手作業で注文してオープンしても、

 自動売買ツールはそのポジションを認識しません。


よほどのことがない限りは、この4パターンから選択することになると思いますが、

4、は少し玄人向きなので、通常は1、2、3、のいずれかでしょう。



使い分け方としては、


建て玉ロット数が大きくなく、運を天に任せるなら 1、


なるべく負けたくないので慎重に行うなら、

マーケットオープン後に価格を確認して 2、か3、を選択


という感じだと思います。


1、は日曜の夜に自動売買を起動しておけば良いですが、

2、3、は月曜日の朝早起き(徹夜?)することが前提です。



ちなみに私は今回0.1ロットの建て玉で大きくないため、

4、のさらに裏技を実験してみようと思います。

(その内容を書くと、利用者を混乱させてしまうので書きません)



最後になりますが、

そもそも片建てになってしまった原因として、

マーケットクローズ直前にポジションをオープンしたことがありますので、

この点は次回のバージョンアップで改善したいと思います。



  1. 2009/08/15(土) 23:36:05|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買のクローズオンリーモードの使い方

おかげさまで大反響の

FX業者間価格差アービトラージ自動売買 ですが、

昨晩バージョンアップ版を利用者の皆様にお送りしました。


(申込者が殺到したため昨晩から

 無料解説書配布を自粛しています。)


その後、何人かの方から

クローズオンリーモード(決済専用モード)の使い方を

説明して欲しいというご要望を頂きましたので、

ここで説明しておきたいと思います。


(利用者でない方にはまったく意味がない内容で、申し訳ありません)




まず、クローズオンリーモードには3種類あって、

端的に言うとその違いは以下の通りです。


1、通常のクローズオンリーモード


 通常の利益幅を狙って決済します。

2、エスケープモード


 各ポジション毎に損が出ない水準であれば決済します。

3、エマージェンシーモード


 損が出ても即座に決済します。

もう少し詳しい説明は、マニュアルの

「クローズオンリーモード(決済専用モード)について」を

ご覧ください。



3種類の共通項としては、


・新規ポジションをオープンしません。

・決済のみ行います。

・ポジションをオープンしたスクリプトをチャートから削除して

 そのチャート上でExceuteします。



使う場面の想定としては、


この取引手法でポジションを持っている状態をやめたい場合や

やめざるを得ない場合です。


例えば旅行などで長期間PCを操作できない

状態になるので一時的にやめたいとか、


実行ファイルの期限切れ時に

ポジションが残ってしまった場合などです。


エスケープモードやエマージェンシーモードは、

どれぐらい早くポジションをクローズしたいかによって使い分けてください。


証拠金をすぐに出金したい、

経済指標発表時などに怖いので決済しておきたい、

証拠金がぎりぎりで週末にポジションを持ち越したくない、


などの場合が考えられます。


やっているうちに使いたくなる場面が出てくると思いますし、

使いたくならなければそれは問題がなくて望ましいことなので、

無理に使う必要はありません。


こんなときに使いました~


または


こんなときに使うつもりです 


というコメント頂ければ

皆さんの参考になると思いますし、


私から見て想定通りの使い方かどうかコメントをお返しします。


もしかしたらその中から改善点も見つかるかも知れませんので、

どんどんコメントください。



  1. 2009/08/14(金) 23:02:41|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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FX業者間価格差アービトラージ自動売買が動かない場合のチェックポイント

おかげさまで、


FX業者間価格差アービトラージ自動売買の公開


以来、


多くの問い合わせや感謝のメールを頂き、

その対応に追われて、うれしい悲鳴を上げています。


その問い合わせの中には、

設定や環境の違いでツールが動かないというものも多くありますので


この記事ではツールが動かないときに

最初にチェックすべき事項を説明したいと思います。



<<第一チェックポイント : エキスパートアドバイザ(EA)の使用準備>>


MT4のツール>オプションメニューを選んでください。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4オプションメニュー


次に、表示されたウィンドウでExpertAdvisorsタグをクリックし、

以下の画面の様な状態になっているかどうか確認してください。



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4EAセッティング


<<第二チェックポイント : Vistaのユーザーアカウント制御(UAC)>>


OSがWindowsVistaの場合のみですが、

ユーザーアカウント制御(UAC)がアクセスを許可しない場合があります。


後日UAC対応するつもりですが、まだ解決の目処が立っていません。


以下の参考URLをご覧になって、UACを無効にするか、管理者で実行してみてください。


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/859disuac/disuac.html

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/899uacpromo/uacpromo.html



<<第三チェックポイント : MT4ターミナルのExpertsタグのエラー表示>>


上記の内容でうまくいかない場合は、


MT4画面下部のターミナルのExpertsタグに



FXツール研究所【無料ツール満載】ブログ-MT4ターミナルExpertsタグ


エラーメッセージが表示されていないか確認して


その内容を貼り付けて問い合わせしてください。






  1. 2009/08/10(月) 18:27:42|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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アービトラージ自動売買実行中に起こった「事故」の報告


タイトルを見てびっくりされたかも知れませんが、

私にとってはまさに「事故」以外の何者でもないため、

この様なタイトルをつけさせていただきました。




そして、この記事が今後自動売買を利用する方の

参考になるように願いつつ、報告させていただきます。




最近公開したアービトラージ自動売買 なのですが、


これはマーケットが開いているときは

チャンスがあればいつでも取引する仕組みなので、

月曜日の早朝から土曜日の早朝まで常に稼動させています。



そんな状況の中、2009年8月7日の夕方から深夜にかけて

その事故は起こりました。



まず、その結果どうなったかを先に書きますと、

2つの口座で売りと買いのポジションがバランスしているはずの

アービトラージで、


片方の口座のポジションが


すべて強制決済されてしまったのです。



そして、もう一方の口座のポジションは週末の今も残ってしまっていて、


週明けにうまく決済できないと、

とんでもない損失を計上してしまう可能性があります。




それでは、ここからその状態に至った経緯を

なるべく感情を交えず、事実を淡々と説明します。



1、アービトラージ自動売買実行中PCは自宅にありました。

  (普通の家庭用電源にOAタップをつないでいます。)


2、私は大学時代のサークル仲間と飲み会でした。


3、東京周辺には大雨洪水警報が出ていました。


4、自宅の近辺(千葉県)に夕方すごい雷雨が襲いました。


5、自宅が停電しました。

  (後日確認してその事実を知りました。

   ログを見ると19時半ぐらいだった様です。)


6、PCの電源が落ち、アービトラージ自動売買も止まり、

  オープンされていたポジションは無防備となりました。


7、21時30分に米国雇用統計の発表がありました。

  結果は予想を上回り、大きな値動きがありました。


8、24時頃片方の口座の証拠金が不足し、

  すべて強制決済となりました。

  (アービトラージ自動売買は証拠金不足を検知して

   事前に決済しますので、自動売買が稼働中であれば

   こういうことにはなりません。)


9、私は飲み会の後、終電で実家に帰りました。

  (実家は自宅から車で20分ほどで、

   妻子も実家に泊まっていました。)


10、実家から自宅のPCにリモートデスクトップ接続を試みましたが、

   つながりませんでした。

   (悪い予感・・・、しかしじたばたしてもしょうがないと思い

    そのまま寝ました。今考えると、実家のPCで

    ポジションをチェックしてクローズすれば良かったかも・・・)


11、朝起きて妻から雷雨のことを聞きました。

   (そのときはすでにマーケットがクローズしていたので、

    何もできませんでした。)



幸いマーケットがクローズした時点では、

強制決済された価格より残ったポジションの価格が有利であるため、

含み益が出た状態ですが、うまく決済しないととんでもないことになります。


飲み会がなければ、

停電がなければ、

米国雇用統計のサプライズがなければ、

実家に泊まらず自宅に誰かがいれば、

自宅のPCでなくvpsを使っていれば、


どれかひとつでも条件が違えば避けられた事故でした。


しかし、起こってしまったことはしかたありません。


今できることとして、

今回の事故から私なりに得た教訓、

事故を回避するための考察をまとめておきたいと思います。



教訓1、 家庭用電源、家庭用インターネット回線を過信してはいけない


      → VPSを利用すべき(こちらの記事 を参考にしてください。)



教訓2、 昨今のゲリラ豪雨、異常気象を甘く見てはいけない


教訓3、 経済指標、特に雇用統計などを甘く見てはいけない


      → できれば立ち会うかPCを操作できるところにいるべき


      → 立ち会えずリスクを取れないなら

         事前に決済し、自動売買を止めておくべき


教訓4、 酒は飲んでも飲まれるな(笑)

  1. 2009/08/08(土) 22:55:46|
  2. アービトラージ自動売買使用方法
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